国際的やん!!
2007/09/25 (Tue)17:35
本日はとても国際的なワークショップでした。ファンさんは韓国人で奥さんはアメリカ人、通訳のあきさんは熊本人で僕は関西人。できあがった作品と記念撮影です。
ファンさんにこんな目をした仮面をプレゼントされました。(笑)

そやけど楽しいひとときでした!!それもこれも通訳で応援に来てくださったあきさんに感謝です!!こっちに来てはじめてできた友達です。シーグラスの達人あきさんと看板づくりをコラボレーションします。
お楽しみに〜〜〜!!

ほんまいっつもおおきにィ〜〜〜!!
 
炎炎炎。
2007/09/21 (Fri)17:22
メラメラメラ。
写真は、溶接人杯の入賞した方に贈る記念盾です。大変な激戦の中、惜しくも優勝準優勝をのがした方へ贈呈します。溶接といえば火 火といえば炎 次回へ向けてメラメラメラという心中を察してこの様なデザインとなりました!!(笑)
そして人が支え合う、そんなイメージも込めてます。 僕は意味を込めることが昔から好きでこういった作品は過去にも多く見られます。 気に入ってもらえるやろか??? もちろん優勝 準優勝の盾も後ほど紹介いたします。

そやけど今日はびっくり!!
ついにワークショップに外国人カッポーの予約が来ました!!が・・・ 英語が・・・そのお二人もまったく日本語が・・・(汗) まー何とかボディーランゲージ&擬音でしのぐしかないな。
溶接に言葉はいらん!!

業務連絡!あきさ〜〜ん読んだら連絡くださいよぉ〜〜〜。(笑)

ヘルプミ〜〜〜〜 よかっ?よかっ???
 
これは何でしょう???
2007/09/11 (Tue)15:37
溶接の『溶』の字なのですが・・・
大変な事になってしまいそうな予感です。ついつい楽しんでつくろうと考えたらこうなってしまった。しかし完成まで時間がかかりそうで・・・
今までいろんな鉄の加工を楽しんできましたが、現在は更なる鉄の表情を探すのが楽しいです。といっても大体の想像はつくのですが道具と対話し、やがて鉄が話しかけてくる。そして最後に形と対話する。こういった流れが基本かな???
嫁ぎ先が決まっていればプラスその人たちを見て作り上げます。今回は依頼されたのではないが、嫁ぎ先は決定しているのでその人達を感じて作り上げます。

完成した時『あげたないなぁ〜』と思えたら最高やな!! 
 
職業 車夫
2007/09/08 (Sat)16:44
鎌倉でよく見かける人力車、しかし鎌倉有風亭 飛車の清水さんは一味違います。鎌倉の人力車といえば知る人ぞ知る有名な方に8年間師事し、今年の元旦に師匠から独立を許され一生の仕事としてまっとうしていくそうです。(すばらしい!!)でもこの仕事しんどいでしょう?と聞いてみたら『こんな楽な仕事ないです』とあっさり。お客さんの笑顔と感謝されることがこの仕事の魅力と語る清水さん。(こうやって書いてる時にも店の前をお客さんを楽しませながら通過です。) がんばってください!!

ほんま清水さんとしゃべってて感じたことは、一生懸命シンプルに生きてはると思いました。ほんま無邪気な人なんやろうな。
ちょっと乗ってみますかということで乗せてもらいました。ラッキー!!
なんとも最高な気分になれんなぁ!(笑)
てなことで是非、鎌倉へおこしの際は鎌倉有風亭 飛車の清水さんをおすすめしま〜す。ってゆうか応援したいです!!

ご予約は、070−6650−2637

      清水謙次さんまで
 
溶接人杯グランプリ作品。
2007/09/07 (Fri)15:21
昨日の台風は凄かったなぁ〜。突風と雨。しかしこんな家やったら台風でも竜巻でも地震でも大丈夫!!ってほんまに俺の夢のマイホームは、こんな感じで建てようかなぁ〜。鉄で!!
この作品は、溶接人杯で見事グランプリに輝いた作品です。見れば見るほど気がとおくなりそうな・・・大変な手間をかけた作品です。実際作者は、海辺でこんな家に住みたいとか(鉄ちゃうで)。ほんまっ力作って感じやね。
ところで残念ながら惜しくもグランプリはのがしましたが準グランプリと入賞作品は溶接人サイトwww.welder.co.jp にて公開されてます。是非そちらの作品ものぞいて見てください。いや〜っほんまに世の中には溶接を楽しんでる人がいるんやなぁ〜。

俺ももっと楽しまにゃ〜あかんなぁ〜〜。と思う今日この頃でした。
 
原寸。
2007/09/06 (Thu)18:16
ただいま溶接技術にて連載中の『ちちおや鉄工』の記事を今回は先日ワークショップで製作された折りたたみ椅子を参考に折りたたみテーブルを製作中であります。
写真は原寸でまず計画をたてることからはじめます。寸法・使用材料を計画し製作していきます。

僕が鉄工所に入った頃は、現在のようにコンピューターなど無い時代で、鉄骨や階段などの原寸を工場の2階にある原寸場にて墨つぼ・差し金などで頭をひねったものでした。 独立したての頃、手伝いに行った鉄工所に原寸場が無くコンパネ2枚の上に3階建ての階段の原寸をおこしてくれと言われた時は『えっ?俺が?応援やのに???しかもコンパネで???』原寸をおこすということはその製品の責任を負うということであるといっても過言ではない。おまけに踊り場でまわってる階段となりゃ〜コンパネでは・・・

おかげで後にも先にもそれが最初で最後の『知恵熱』という貴重な経験をさせてもらった。(笑)

いまでも元気でやってはんのかなぁ
あの鉄工所。
 
兄貴。来鎌!
2007/09/04 (Tue)17:53
俺の兄貴がやってきた。あだ名は『コブラ』 兄貴は溶接はできない。仕事はロスの刑事(デカ)である。ほくろの位置も同じぐらいの瓜二つでちっちゃい時はよく兄貴とまちがっておかんに起こされた。『おかんっ!コブラはあっちやぁ〜!!』

そやけどじ〜っと一点を見つめる兄貴は正直俺も怖い。
いつまでおんねやろ?兄貴。

兄貴。いつまでコブラやってんの???

もう時代からして無理あんで〜って誰かゆうたってくれへん?? 俺はよ〜ゆわん。
 
来鎌!一周年。
2007/09/01 (Sat)10:45
はるばる京都からやって来てちょうど一年が経ちました。いろいろとふりかえり、しみじみと秋の足音も感じる今日この頃、何といってもこっちに来た事で日常からあまり馴れ親しみのなかった溶接を体感していただき数々各々の作品が出来上がったことに喜びを感じてます。

写真は、折りたたみ椅子。折りたたむ際のポイントのリベットまで手づくりと妥協のない完全手づくり椅子です。作者はかわゆ〜い女の子、とにかくディスクグラインダーでの仕上げ作業が大好き!って感じに見えました。 さてさてこれからもどんどんこういった作品づくりのお手伝いをフェニーズから発信してまいります。

フェニーズと出会い、自分の中にある鉄作品と出会えるってワクワクしませんか〜。